2007年12月17日月曜日

変わらぬものの愛おしさを知る

ずっと変わらず
生まれた時から
見守っていてくれるその優しさが
何時までも続くのだと思っていた

けれど違う
時間は確実に過ぎ
人々は終わりに向かって動いている

けれど願う
蜜なる時間が貴方達とともに
少しでも長い間在るように

今も病気と闘っている、愛しい父と母へ。

2007年11月25日日曜日

あらららら

3日坊主だった訳では無いの。
ただ書く事が無かっただけ。

というより書けるようになるまで時間が掛かってしまったというだけのこと。

いつも一番伝えたい事は
言葉なんかじゃ伝えられない事ばかりで
何を語っても
安っぽく聴こえてしまうばかりで

だからこそ、今の気持ちを言葉に書き記すという行為は
とても大切なことで
途切れないように、逸れないように、少しづつ

それは貴方と何処かで繋がるようにと願いを込めて―

好きだから嫌い
嫌いだから好き

死ぬために生きて
生きると言う事は死ぬことで

だからこそ想う
だからこそ思う

貴方に近づきたい
そして
遠い空の下で歌う、貴女に届けたい

大切な貴女
―ご生誕オメデトウ御座います

紅い罪の実はとうに熟し速やかに食い散らかせと誘う―

2007年11月14日水曜日

当たり前の日常

口内炎が出来て痛い痛い

右手の中指の火傷痕も治りが悪いし
額ににきびまで出来ちゃった
もう(不貞腐れ気味)

流し去りたいコト、全部
歌にのせて 夢に溶けて
どっか行っちゃえー なんて

”いたいのいたいの、とんでけ”

こんな当たり前の生活
たまにはふつーのブログっぽく行ってみようかと思った次第(笑)

2007年11月12日月曜日

”HELP ME”

農業を担う人々の問題が深刻化している
もう今更、という感じだけれど
なのに、一方では贅沢三昧の日々を推奨するTV番組が流れている

そろそろ気づこうよ
もうそんな時代じゃないだろう

天秤はもうおおかた傾いてしまっているのに
いつまで知らない振りをしていくんだろう

そして、いつまでそうして生きていけるんだろう

貴方の肌はアスファルトで厚化粧
其れでは呼吸も出来なかろう

貴方の体液は重油や塵に汚染され
其れではさぞかし苦しかろう

窓の外の景色
未だ僅かに残された緑が誇らしげに私に風を運ぶ

『護られている』

私はいつも そう想う

そう想いながら きっと明日もアスファルトの地面を踏み
コンクリートのビルの中へと姿を消すのだろうけれど

今日も無事唄えるかどうか?
それを確認し終えた時 また思う

『赦されている』

そしてまた明日も、私は唄う。

***追記***
今晩のおかず:アジの開きと十穀米とお漬物とお味噌汁と里芋の煮物
私のお腹を満たしてくれた皆々様
今日も美味しくいただきました。ご馳走様でした。
明日は焼き鳥にしよう・・・お肉食べたい

嗚呼、今日もこうして私は生かされている。

2007年11月11日日曜日

ブログ開設<piece of peace>

1の4つつく日に開設したのは偶然。
何故か突然思い立ってブログを始めてみた。

***

好きな物やヒトやその他もろもろについて
細々と書き綴っていく予定。
ここを偶然にでもご覧になった方々とほんの少しでも
ココロを通わせることが出来たら、と願う。

私の大好きな人たちが、此処を訪れてくれるかもしれないと云う淡い期待を抱きつつ。
こうして声を張り上げて唄うのは、大切なひとに伝えたい想いがあるから。
しがない歌唄いの私には、それしか出来ることが無い。

”歌に迷いて、夢を捜す”
―其れが私の名。

”さぁ―今宵、恥を曝せ”
言葉は夢の一片 想いの欠片 世界の断片
報われたなら色付く花のように咲き誇るだろう

"歌を唄いて、夢を咲かす”
―其れも、私の名。

"さぁ皆々様、以後お見知り置きを―"